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浮気調査の流れ

浮気調査には、3種類あります。

行動の尾行調査

尾行、聞き込み、張り込みや行動調査に加え、その他のあらゆるデータに基づいた内偵調査を行い、指定人物に関する情報を細やかに収集します。

不貞の証拠調査

不貞行為とは「配偶者以外の異性と一定の継続性のある肉体関係を伴うこと」を意味するものです。 「1回限りの浮気」は、不貞行為とは認められないですが、複数回の関係については確実に不貞行為です。 最も決め手になるのは、ラブホテルの出入りの写真や映像です。
※「不貞の証拠」が確定した後、夫妻関係を継続するか、離婚、別居に踏み切るかは当人同士の話し合い次第です。
※話し合いの結果、離婚調停や裁判に発展する場合にも、浮気調査で得た質の高い情報やデータを持っていれば、それがあなたの支えになります。

浮気相手の特定調査

浮気相手のことが調査前に少しでも判明しているとその分、料金・調査時間は節約できます。仮に全くわからない場合でも 調査によって浮気相手のことが分かれば、その後の取り組みが大きく変わってきます。 一昔前は、夫の浮気相手で 一番多かったのは、水商売の女性か会社の部下で、一方、妻の浮気で多かったのは職場の上司か近隣の男性でした。 それが最近では、出会い系サイトや合コンなど異性と出会う場が増え、配偶者には見当がつけにくい場合がよくあります。 相手を特定することはその後の決着に最も重要なことです。浮気相手も不貞行為の慰謝料請求の対象になり、 捨て置けないデータとなってきますので、相手の特定にもポイントを置きましょう。